新入部員

  • 2012/05/15(火) 23:05:45

あれほど痛みのあったヘルニア、今日の午後あたりから痛みが随分と和らい
できました。まだまだ、治っているとは言い難いですが、確実に良くなって
いることを感じています。

ペインクリニックに通院を始めたこと、サプリメントを飲み始めたこと、
安静につとめたことの効果もあったかもしれません。

さて、指導クラブに5月から新1年生男子1名が入部しました。2回の見学を
経ての嬉しい入部。両親も家族も、もちろん当人も剣道は全く経験ないとの
こと。

「全く知らないのですが、できるでしょうか?」
「もちろん!全然大丈夫!誰でも始める時は皆、初心者です!」

なかなか筋が良く、1年生ながら、こちらの教えることを一回で理解してく
れます。将来が楽しみです♪

怒り

  • 2012/04/30(月) 16:34:48

ふと目に留まった本を購入し、読んでみました。



大変興味深い内容です。
アマゾンの評価も高く、「読み終わると治った」などのレビューが
あります。

さすがに、当方は読んで即効とはいきませんでしたが、しかし、
ヘルニアに対する考え方が変わりました。
ヘルニアは心身症だったんですね・・・

新鮮な内容で、心の持ち方ひとつで、ヘルニアへの対応方法が
変わってきました。

何度も読めば、きっと完治するはずだと思います。

ブロック

  • 2012/04/18(水) 15:04:06

ヘルニアの痛みは一進一退ですが、最近は痛みに波があるような
感じです。

先週金曜日朝、寝起きに全く痛みがなかったので「やったーっ!
治まった!」と喜んでいたのですが、段々と痛みがぶり返し。
寝ている間に、突出したヘルニアがたまたま神経を避けていたの
かもしれません。

いつまでも痛みに苦しんでいるのもよくないと決心し、ブロック
注射を打つことに決めました。
打ったのは「硬膜外ブロック」。腰の上あたりから注射を打ちます。

今日は仕事を休んで医院へ。最初に腰に痛み止めを打ち(これが
結構痛い)、その次に本命のブロック注射。
指圧している感覚で痛みはほどんどなかったのですが、痛んでいる
部位と神経に薬が当たると、おもわずうめいてしまいました。

4年前に神経根ブロックを経験しているので、それに比べればそこ
まで痛みはないですが、やはり痛いものは痛い

1週間後の再診を予約(当然、2回目の注射あり)。
良くなってくることに期待です。

春の由布岳

  • 2012/04/08(日) 18:34:29

先日、湯布院を訪れた時に撮った由布岳。
時は、春爛漫です。

由布岳を眺めている間は、ヘルニアの痛みを忘れてしまいます

ウルトラ念力

  • 2012/04/08(日) 18:23:53

ヘルニアで足が痛いため、剣道指導は大変です。
3月は学校卒業式準備で体育館が使えず、ほとんどが稽古休みでした。
(おかげで稽古がないことは、かえって良かった)

4月からは稽古開始。防具を着けてとてもできる状態でないので、
ジャージ姿となりました。
もちろん素振りも無理。開始と終わりの礼だけはこなし、あとは
椅子に座って稽古指導といったところです。

しかし、稽古指導は椅子に座ってはできませんね。
悪い癖や構えは、直に指導しないといけない。その時は本人のところ
や、剣士の前に立ち、「こうやってやるんだ」と素振りや踏みこみを
してしまいます。
これは、正に、「ウルトラ念力」ですね。

素振りや踏みこみをやってみせた後は、途端に痛みが足に走ります。
ウルトラ念力で、寿命が縮まるダンのような気分です

サクラ

  • 2012/04/01(日) 23:57:40

昨日から、外せない所用があって福岡へ行っていました。
ヘルニアで痛い足を引きずっての道中は辛かったです。

当方の住む所はサクラ開花はまだですが、訪れた所は綺麗に
咲き誇り、思わず写真を撮りました。



足が痛くて、花見の気分にはなれませんが・・・

痛み

  • 2012/03/30(金) 23:25:37

ヘルニア再発・・・最初はぎっくり腰のような腰の痛みから始まりました。

「あー、またやっちまったか?!」。ぎっくり腰は何度かかかっており、
4、5日ほどコルセットを巻いていると自然に治っていました。

今回も、コルセットを巻いて大事を取りましたが、痛みが引きません。
コルセットも9年前の手術時に体型に合わせて作ったものなので、今のよ
うなメタボ腹には、辛いものがあります

そのうち、痛みが左足首に生じ始めました。

「ああ、これはやばいかも・・・?!」。4年前の再発を思い出しました。

痛みは、みるみるうちに左足の付け根と臀部から足裏まで及びました。

整形外科に行っても痛み止めと湿布、リハビリの保存療法からの始まりです。

定説である3か月以上の経過で、自然に痛みが引くのを待つしかありません。
その3か月間、どのようにして痛みを最小限にとどめるか・・・?

やっと1か月が経過したばかりです。